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2006年06月11日

誰か

先が気になって一気に読んでしまう、
という感じではありませんでしたが
やはり後半になると面白くなってきます。

意外な方向に話が進んでいく感じがしました♪


【ストーリー】

今多コンツェルンの広報室に勤める杉村三郎は、
義父でありコンツェルンの会長でもある今多義親からある依頼を受けた。

それは、会長の専属運転手だった梶田信夫の娘たちが、
父についての本を書きたいらしいから、
相談にのってほしいというものだった。

梶田は、石川町のマンション前で自転車に撥ねられ、
頭を強く打って亡くなった。

犯人はまだ捕まっていない。
依頼を受けて、梶田の過去を辿りはじめた杉村が知った事実とは……!?


【誰か】

著者:宮部みゆき
出版社:光文社
サイズ:新書/361p
発行年月:2005年08月
ジャンル:長編推理小説
posted by 読書家 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | まあまあオススメ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

なるほど〜(*б。б)
と、思える内容がいろいろあって面白いです♪

難しい内容は飛ばして読んでいいと書いてあったので
お言葉に甘えて、バシバシ飛ばしちゃいましたw



【内容】
日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、
会計の重要なエッセンスを学んでいきます。
いわゆる「会計の入門書」ではありません。
細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、
専門用語もそれほど多くはないので、
気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。

【目次】
1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?―利益の出し方
2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎―連結経営
3 在庫だらけの自然食品店―在庫と資金繰り
4 完売したのに怒られた!―機会損失と決算書
5 トップを逃して満足するギャンブラー―回転率
6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?―キャッシュ・フロー
7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい―数字のセンス


【さおだけ屋はなぜ潰れないのか?】

著者:山田真哉
出版社:光文社
サイズ:新書/216p
発行年月:2005年02月
posted by 読書家 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | まあまあオススメ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

100回泣くこと

ごくありふれた生活の中でおこった
突然の悲しい出来事。

現実にありえる話なだけに
自分の身の回りでもしそんなことが起こったら・・・・
と考えると、なんとも切なくなるお話でした。

今の自分が、とても幸せに思える本です♪


【ストーリー】
交際3年。求婚済み。年の差なし。
ここが世界の頂点だと思っていた。
こんな生活がずっと続くんだと思っていた―。

幸福も不幸も突然やってくる。
幸福の絶頂にいた主人公に降りかかる不幸とは?
愛する人のために何ができるか?


【100回泣くこと】

著者:中村航
出版社:小学館
サイズ:単行本/189p
発行年月:2005年11月
posted by 読書家 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | まあまあオススメ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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