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2006年06月11日

誰か

先が気になって一気に読んでしまう、
という感じではありませんでしたが
やはり後半になると面白くなってきます。

意外な方向に話が進んでいく感じがしました♪


【ストーリー】

今多コンツェルンの広報室に勤める杉村三郎は、
義父でありコンツェルンの会長でもある今多義親からある依頼を受けた。

それは、会長の専属運転手だった梶田信夫の娘たちが、
父についての本を書きたいらしいから、
相談にのってほしいというものだった。

梶田は、石川町のマンション前で自転車に撥ねられ、
頭を強く打って亡くなった。

犯人はまだ捕まっていない。
依頼を受けて、梶田の過去を辿りはじめた杉村が知った事実とは……!?


【誰か】

著者:宮部みゆき
出版社:光文社
サイズ:新書/361p
発行年月:2005年08月
ジャンル:長編推理小説
posted by 読書家 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | まあまあオススメ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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